
最初のラクガキよりは随分子供っぽく、カワイイ姫様……
でもまだ16だもんねえ……
幸隆もちょっとかわいいなあ……
彼はもう少し大人っぽい方がいいですネ。
この時代の女性の髪型といえば、もっぱら飾り気もナニもない垂髪のようですが
話の行きがかり上、簪を差すことになってしまいました……w

2章が始まる前には簪差す予定(?)など、全くなかったのですが
結果的にはそれこそ飾り気のないジミな姫様の見た目に、
ちょっとは色気が出たかな、とも思ったり^^;
キャラを自分で考えていると気づくことですが、
内面はいうに及ばず、見た目とか装飾品ひとつとっても、
それを身につけさせることには理由がある
(「理由(意味)を持たせない」という理由も含めて)んだよね。
それは伏線だったり、キャラの根幹に関わるコトだったりするのでしょうが
書き手としては、その理由(意味)を当座には読み手に「読ませない」のが
上手いやり方なんだろうなと思います。
アトで「あっナルホド」とか「ふーんナルホド……」とかニヤリとして
(イヤニヤリはしなくてもいーデスが)いただければ^^;
コチラはボツ幸隆。
前髪(というか「額」?)の多寡で、こんなにイメージ変わるとは……



Information
Date:2008/07/21
Trackback:0
Comment:0
Thema:キャラクターの紹介
Janre:小説・文学